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| 診療科 | 腫瘍内科 |
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私は、分子標的治療とゲノム医学の分野での翻訳乳がん研究に強いバックグラウンドを持っています。 大学院では、乳がん組織のゲノム異常とその臨床的行動や治療への責任との関連を研究してきました。 また、厚生労働省にも出向しており、その経験を踏まえ、厚生労働省評議会の委員として専門的な見地から意見を述べたり、日本の政策提言を行っています。 また、軟部肉腫や胚細胞腫瘍などの希少がんの臨床研究にも強い関心を持っています。 分子標的治療と免疫療法の両方の臨床試験を実施した経験があります。
私は政府機関で働いた経験があるので、医療政策に関する政策提言に興味があります。特に医療経済学、癌ゲノム医療政策、緩和医療に興味があります。
がんゲノム医学については、主任研究員として公的研究資金を獲得し、臨床試験を行っています。トランスレーショナルリサーチについては、がんのゲノム異常や、乳がんや軟部肉腫の免疫療法に対する反応の予測因子に関心があります。
日本は単一言語の島国であるため、私たちの文化は他国からの患者を受け入れる傾向がありませんでした。 しかし、国際化の流れに対応して、より多くの研究を推進するために、病院での国際医療を充実させることが私の使命だと思います。
| 2020-現在 | 腫瘍内科医長 国立がん研究センター中央病院 |
| 2017-2019 | 厚生労働省 |
| 2013-2020 | 臨床フェローシップおよび医員 腫瘍内科 国立がん研究センター中央病院 |
| 2007-2013 | 臨床フェローシップ 内科および腫瘍内科 がん・感染症センター 東京都立駒込病院 |
| 2001-2007 | 岐阜大学医学部 |