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医学部を卒業後、神経膠腫の腫瘍形成と薬剤耐性に関する研究において基礎病理学研究の博士課程を修了しました。 その後、ポスドクとしてMemorial Sloan Kettering Cancer Center で2年間過ごし、次世代シーケンシングを用いて肉腫の分子標的を追究してきました。 その結果、筋肉の分化を調節する転写因子であるMYOD1遺伝子の変異が、肉腫の腫瘍形成に関与していることを突き止めました。 帰国後、国立がん研究センターにおいて間野博士の研究室に加わり、がんパネル検査である東大OncoPanelと遺伝子変異のハイスループット機能アッセイであるMANO法の開発研究を開始しました。
私は、新薬の開発を進めるために分子標的の同定に関心を持っています。 また、最先端の技術を用いた新しいアッセイの構築にも意欲的に取り組んでいます。 私は現在、リキッドバイオプシー用のアッセイを構築しています。
| 2020-現在 | ユニット長 細胞情報学分野 国立がん研究センター研究所 |
| 2017-2020 | シニアスタッフサイエンティスト 細胞情報学分野 国立がん研究センター研究所 |
| 2015-2017 | 助教 細胞情報学教室 東京大学大学院医学系研究科 |
| 2012-2014 | フェロー 分子病理学および診断 Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, NY. |
| 2011-2012 | フェロー 北海道大学大学院医学研究院 腫瘍病理学教室 |