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| 診療科 | 腫瘍内科 |
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私はMDアンダーソンがんセンター(米国テキサス州)と国立がん研究センターでの経験を通して、多くの国で多くのがん研究者や腫瘍学者と関わってきました。 がん研究を推進するためには、幅広い国際協力が不可欠だと思います。 がん治療は日々進歩しています。 私たちのチームは、アジアにおけるがん研究ネットワークの確立と促進に取り組み、アジアにおけるがん治療の改善に貢献します。
国立がん研究センター中央病院に赴任してから、臨床試験やトランスレーショナルリサーチへ研究を拡大してきました。私は腫瘍内科でPhase2とPhase3の臨床試験に参加し、Phase1ユニットで初期の医薬品開発に参加しています。
現在、国立がん研究センター中央病院の国際開発部門においてトランスレーショナルリサーチ推進室長を務めており、がんゲノミクス研究に取り組んでいます。
| 2020-現在 | 国立がん研究センター中央病院 腫瘍内科 医長/国際開発部門 国際 トランスレーショナルリサーチ推進室 室長 |
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| 2019-現在 | 国立がん研究センター中央病院 先端医療科 |
| 2017-2020 | 国立がん研究センター 乳腺・腫瘍内科/希少がんセンター |
| 2012-2014 | テキサス大学MDアンダーソンがんセンター 胃腸内科腫瘍学 研究員 |
| 2006-2012 | 聖路加国際病院 消化管外科レジデント兼チーフレジデント |