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2008年三重大学医学部卒業。飯塚病院で臨床初期研修終了後、2010年から愛知県がんセンター中央病院呼吸器外科部レジデント・シニアレジデントとして手術・化学療法・緩和ケアを含む幅広いがん治療に従事しました。受け持ち患者さんのがん治療に役立つ研究を志し、2014年より近畿大学医学部呼吸器外科助教兼社会人大学院生として主にEGFR変異肺がんの薬剤耐性について研究しました (2017年大学院早期修了)。2018年4月より米国Dana-Farber Cancer InstituteのEGFR肺がん研究のメッカであるPasi Janne labに研究留学をしてEGFR肺がんの薬剤耐性やRAS変異がんの新規治療の研究をしました。2021年1月から国立がん研究センター研究所分子病理分野に研究員として赴任し、がん治療に役立つことを目指して研究しています。
肺がんの薬剤耐性機序をとっかかりに、深く発がん機構に迫って新たな治療法を開拓すること。
日本外科学会外科専門医、日本呼吸器外科学会呼吸器外科専門医・評議員、日本核酸医薬学会評議員
分子病理分野
| 2021.1-現在 | 国立がん研究センター研究所分子病理分野 研究員 |
| 2018.4-2020.12 | Research Fellow, Department of Medical Oncology, Dana-Farber Cancer Institute, Harvard Medical School |
| 2014.4-2018.3 | 近畿大学医学部外科学講座呼吸器外科部門 助教 |
| 2010.4-2014.3 | 愛知県がんセンター中央病院呼吸器外科部 レジデント・シニアレジデント |
| 2008.4-2010.3 | 飯塚病院 臨床初期研修医 |