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| 診療科 | 国際開発部門 |
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寺田医師は、2009年に東京慈恵会医科大学を卒業し、2019年に博士号を取得しました。
2011年から2016年まで消化器がんの外科医として勤務し、特に2014年からは胃がんの外科医として勤務した。2017年にEORTCにメディカルリサーチフェローとして参加し、欧州を基盤とした国際臨床試験の方法論を学ぶ。EORTCでは、JCOG(Japan Clinical Oncology Group)とEORTCの共同プロジェクトやイベントを提案・開催し、国際協力の重要性・意義を実感している。また、がん患者のPRO/QOL研究にも関心があり、胃がんのQOL質問票であるEORTC QLQ STO22を更新する国際共同研究の研究責任医師を務めている。
2019年、ATLASプロジェクトでタイ・バンコクのAsian Partnerships Office(APO)の設立に主に関わり、2021年9月にAPOのGeneral Managerに任命される。2021年12月よりバンコクに駐在し、複数のステークホルダーとのパートナーシップの構築、ATLASネットワークのガバナンス体制の確立に貢献する。
臨床試験の方法論、がん患者のPRO/QOL研究
| 2021.9-現在 | 国立がん研究センター 中央病院 国際開発部門 アジア連携推進タイ事務所所長 |
| 2019.6-現在 | 国立がん研究センター 中央病院 国際開発部門 医員 |
| 2017.6-2019.5 | JCOG /NCCH日本医学研究員(医学部)、EORTC本部、臨床研究員(国際試験管理課) メディカルリサーチフェロー |
| 2016.10-2017.5 | JCOG /NCCH日本医学研究員(医学部)、EORTC本部、臨床研究員(国際試験管理課) |
| 2014.4-2016.9 | 国立がん研究センター 東病院 胃外科 レジデント |